岩田が武豊かわしリーディング首位浮上!重賞Vのルメール&デムーロが猛追

[ 2019年1月14日 16:26 ]

岩田康誠騎手
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 中央競馬は12日から3日間開催で行われ、岩田康誠騎手(44)が5勝し、今年計9勝で全国リーディング1位に浮上した。若手の北村友一騎手(32)が1勝差で続いている。

 前週に4勝を挙げていた岩田は12日に1勝、13日に2勝、14日に2勝と勝ち星を順調に伸ばし、トップに浮上。初週6勝と絶好のスタートで首位に立っていた武豊騎手(49)は3日間で計23鞍に騎乗したが未勝利に終わった。

 12日から今年の騎乗をスタートさせた昨年のリーディング、C・ルメール騎手(39)は京成杯(14日、ラストドラフト)を含む5勝。M・デムーロ騎手(40)も日経新春杯(13日、グローリーヴェイズ)を制するなど5勝を挙げ、存在感を発揮した。

 JRA史上初の距離誤認で3カ月の騎乗停止処分を受けた山田敬士騎手(21)は14日に復帰し4鞍に騎乗したが、3Rの8着が最高だった。

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