【京都新馬戦】外国産馬ララクリュサオル 後続見えない大差勝ち 和田「やっぱりダートかな」

[ 2019年1月12日 14:59 ]

 12日の京都4R新馬戦(ダート1400メートル)は、1番人気の外国産馬ララクリュサオル(牡=今野、父スペイツタウン)が逃げて後続を突き放し、2秒1差の大差勝ち。

 和田は「ゲートが速くて物見していたが終始、余裕があった。思ったより自分から加速していったし、稽古より実戦に行って良かったね」と喜びをかみしめた。

 父の産駒にはマテラスカイ、モズスーパーフレアなど短距離で活躍する馬がそろう。今後は未定ながら、鞍上は「やっぱりダートかな」と適性を口にしていた。

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