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【東スポ杯2歳S】ルヴォルグ 馬なり余力十分!4F57秒1

[ 2018年11月15日 05:30 ]

<東スポ杯2歳S追い切り>3頭併せで追い切るルヴォルグ(左端)(撮影・郡司 修)
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 東京土曜メインは来春のクラシックを見据える重賞「東京スポーツ杯2歳S」。藤沢和厩舎が送るルヴォルグはWコースで4F57秒1〜1F13秒1。3頭の最後方から最内に入り、中オスカーホール(2歳未勝利)、外レディマクベス(2歳500万)に馬なりのまま余力十分に併入した。藤沢和師は「超スローペースだったね。元気もあるし、中2週なのでこれで十分」と穏やかに切り出した。

 新馬戦は直線で鞍上ルメールが2度振り返る楽勝だった。実は1週前の新馬戦を除外になり、一度は東京競馬場に入厩したが、美浦に戻っての再輸送。指揮官は「(9月に)震災で札幌競馬場で足止めになったり、いろんなことに動じないでここまで来てくれた。穏やかな馬だけど、レースでは真面目。大きな馬だけど、気もいい。今回は相手も強くなるので“子供の運動会”とはいかないだろうけど期待しています」と新馬→重賞Vのエリート街道を見据えた。

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