岩手競馬禁止薬物問題 発生厩舎から新たに1頭が陽性…

[ 2018年11月13日 05:30 ]

 岩手競馬組合は12日、禁止薬物(ボルデノン=筋肉増強剤)陽性馬が発生した高橋純厩舎の管理馬全頭(10頭)検査の結果を発表。前回陽性が確認されたヒナクイックワン(牡3)のほか、ワンサイドストーリ(セン6)からもボルデノンの陽性反応が確認された。ただ、ワンサイドは出走直後に検体を採取したものではないため禁止薬物陽性馬には該当しないとした。

 岩手競馬は7月以降、3頭の禁止薬物陽性馬が出たため今月10日からの水沢開催を中止に。公正な競馬が実施できる体制が整ったと競馬組合が判断すれば開催再開するとしている。

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