【京阪杯】ティーハーフ坂路1F12秒0!西浦師笑顔「いい伸び」

[ 2016年11月25日 05:30 ]

国分優作騎手を背に坂路で追いきるティーハーフ
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 「京阪杯」の木曜追いが行われ、坂路単走のティーハーフが圧巻フィニッシュ。しまい重点で4F54秒9~1F12秒0の時計が上々なのはもちろん、見た目のスピード感が好調を伝えた。

 西浦師は「いい伸びだったねぇ」と満面の笑み。近走は何かとスムーズさを欠く競馬ばかりだが、末脚は確実。「前走にしても4角で邪魔されたけど、そこから伸びているんだよ。流れが向いて、うまくさばければ勝負になるはず」とうっぷんを晴らす走りを願った。

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