【札幌2歳S】プロフェット リフレッシュで万全の仕上がり

[ 2015年9月1日 05:30 ]

 札幌開催のとう尾を飾る札幌2歳Sには良血馬がめじろ押し。中でもエリザベス女王杯優勝トゥザヴィクトリーの近親プロフェット(牡=池江、父ハービンジャー)は、新馬戦の強さが際立っている。抜群のスタートで先手を取り、物見をしながら最速の上がりで後続を2馬身完封。

 「馬っぷりが良くて、乗っても緩さを感じない。2歳馬の割には背中、トモ(後肢)がしっかりしている」と川合助手と語っている。短期放牧でリフレッシュを図って万全の仕上がり。重賞Vのチャンスが広がっている。

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