【阪神5R新馬戦】3番人気エポックが競り勝つ

[ 2015年6月20日 13:01 ]

 メイクデビュー阪神は20日、阪神競馬場5R(ダート・1200メートル・曇・やや重)で行われ、ルメール騎手騎乗の3番人気、エポック(牡2=角田厩舎、父ヴァーミリアン、母セクシーザムライ)が、競り勝った。勝ち時計は1分12秒5。

 好スタートから先頭に立ったのは1番人気のゼンノサーベイヤーだった。差なくエポック、ゴールドファーム、キーロフなどが追走。3、4コーナーまではその馬順でレースが淡々と進んだ。

 直線に向くと各馬が一斉に追い出しにかかった。だが、ゼンノサーベイヤーとエポックの末脚が抜きんでていた。3番手以降の他馬を寄せ付けず、激しいマッチレースを展開。追い比べを制したのはエポックだった。

 2分の1馬身差の2着にゼンノサーベイヤー、そこから7馬身差の3着はキーロフだった。

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