【天保山S】ミスターX 好走条件そろったダッフィーV争い確実

[ 2015年6月20日 05:30 ]

 阪神11R・天保山Sはキョウワダッフィー。最も得意としている距離が5勝を挙げる1400メートル。うち4勝が阪神と、今回はこれ以上ないコース条件。体調が整わず栗東Sをパスしてここへ。その分、入念に乗り込まれている点に好感。休養明けも苦にするタイプではなく、久々でもV争い確実。

 対抗はキクノストーム。しまい1F11秒9を叩き出した(4F57秒1)坂路での最終追いが秀逸。ハイペースの展開の利もありそうで、後方一気のシーンも。前走・栗東Sが完勝だったエイシンゴージャスも外せない。

 馬単(1)から(3)(5)(8)(9)(13)(14)

続きを表示

「2019 天皇賞(秋)」特集記事

「スワンS」特集記事

2015年6月20日のニュース