ジャスタ 父でも世界一へ!種牡馬初年度は約130頭と交配予定

[ 2015年2月11日 05:30 ]

社台スタリオンステーションの種牡馬展示会でお披露目されたジャスタウェイ

 社台スタリオンステーションの種牡馬展示会が10日、北海道安平町の同スタリオンで行われた。今年から種牡馬生活をスタートさせたジャスタウェイ(牡6)、ベルシャザール(牡7)、2年目を迎えたオルフェーヴル(牡7)など28頭が、関係者約700人にお披露目された。

 ジャスタは元管理調教師の須貝師、大和屋暁オーナーが見守る中、ゆったりと周回。同スタリオンの徳武英介氏は「1月10日に(スタリオンに)到着したので、慌ただしく、まだ疲れが残っているが、体は530キロと少しずつ増えている。種付けは今月上旬から徐々に行っています」と様子を話した。今年は種付け料350万円で120~130頭と交配予定。日本馬として初めて年間世界1位に輝いた同馬への期待は高く、すでに満口となっている。

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