カミノクレッセ死す、27歳 92年G1・3戦連続2着の“名脇役”

[ 2014年7月10日 05:30 ]

 92年の日経新春杯を制したカミノクレッセが死亡していることが9日、分かった。同馬が繋養(けいよう)されていた昭和牧場がインターネット上で発表したもので、死亡日は8日、27歳だった。

 カミノクレッセはG1制覇こそなかったが、92年に天皇賞・春、安田記念、宝塚記念と3戦連続2着に入るなど、“名脇役”として活躍した。

 93年に引退後は種牡馬入りしたが、活躍馬を出せず99年に種牡馬を引退。生産牧場である昭和牧場で功労馬として繋養されていた。

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