【福島新馬戦】大和田師辛口もプラムチャンに“買い”の気配

[ 2014年7月10日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・美浦=9日】北馬場のスタンドでスポニチ本紙競馬面を熟読する大和田師を発見した村松。「強気なコメントが載ってますね」と、大展開されていた他厩舎の新馬が気になっている様子。それもそのはず、同じ日曜福島新馬戦(芝1800メートル)にプラムチャンを送り込むからだ。

 この日、プラムチャンは嘉藤を背に北Cコース(ダート)でジャストフレンズ(5歳500万)と併せ馬。しまい強めに追われて、2馬身半先着(5F70秒3~1F12秒9)。先週除外の影響を感じさせない動きを見せた。師は「まあまあ」と少し辛口のコメントだが、心配はいらない。常々「僕のコメントは弱気」と話しているからだ。こちらは、微妙なニュアンスから、勝負気配を感じ取らなければいけない。帰り際に、師は言った。「来週はセレクトセール。プラムチャンを走らせて、この血統の評価を上げたい」。村松ジャッジは“買い”だ。

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