鳥飼、12カ月間出場停止 6月に器物損壊の疑いで現行犯逮捕

[ 2014年7月10日 05:30 ]

12カ月間の出場停止処分となった鳥飼真

 日本モーターボート競走会は9日、褒賞懲戒審議会を開き、同日付で鳥飼真(40=福岡)を12カ月間の出場停止処分とした。処分は10日からとなる。

 鳥飼は6月13日午前4時15分ごろ、福岡県西区の自宅近くに住む男性の住宅ドアを叩き、器物損壊の疑いで現行犯逮捕された。当時は酒に酔っていたという。鳥飼は8月26日開幕のSG第60回ボートレースメモリアル(若松)を含めて、6月14日以降に斡旋されていた全てのシリーズについて既に家事都合による出場取り消し届を提出していた。

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