【プロキオンS】ベストウォーリア 重賞2勝目に手応え!

[ 2014年7月10日 05:30 ]

ニューダイナスティ(左)と坂路で併せ、1馬身先着したベストウォーリア

 「第19回プロキオンS」の追い切りが9日、東西トレセンで行われた。ベストウォーリアの最終追いは坂路でニューダイナスティ(七夕賞出走)と併せ馬。僚馬が右ムチでいっぱいに追われても差は縮まらず、力強い脚取りで約1馬身突き放した。騎乗した井上助手は「元気があったし、バテた感じもない。前走より状態は良さそう」と気配の良さを強調した。

 中京は昨年1月のはこべら賞(2着)以来だが、石坂師も「加減せずにやれているのがいい。おとなしくて賢い馬。どこの競馬場がどうだというのはない」と手応えをにじませた。ウォーリアにとって今後に向けて賞金加算は必須。4歳夏を迎えて収得賞金が半分になった今は、切実な課題である。石坂師は「思うようなレースを使えなかった馬。何とか軌道に乗っていければ」と力を込める。まずはプロキオンSに全力投球。重賞2勝目を飾れれば、その先にG1路線が待っている。

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