【小倉新馬戦】ゲッタドンVSキュウコー 必見!九州テイエム対決

[ 2013年7月24日 06:00 ]

 【東西ドキュメント・栗東=23日】小倉開幕週といえば、恒例の九州産限定の新馬戦(土曜5R、芝1200メートル)が見どころ。毎年この時季は評判の九州産馬が話題となる。柏原は山内厩舎へ。テイエムゲッタドン(牡、父テイエムオペラオー)は先週の坂路でラスト1F11秒9(4F54秒6)と抜群の伸びを披露。久保助手に感触を聞いた。「ここにきて、稽古で動けるようになってきた。先週の追い切りも切れた。乗っている感じ以上に時計が出る」

 その山内厩舎で話題になっていたのが、五十嵐厩舎のテイエムキュウコー(牡、父テイエムオペラオー)だ。3週前に坂路4F52秒9~12秒4、先週も4F53秒1~12秒1をマーク。稽古の動きが目立っている。高畠助手は「しまいがしっかりしているのがいい。ゲートも速いし、稽古通り走ってくれたら」と期待十分の口ぶり。同じテイエム牧場(鹿児島県垂水市)生まれで、父も同じこの2頭の激突に注目だ。

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