【エプソムC】クラレント 接戦制し重賞4勝目!

[ 2013年6月9日 16:12 ]

 第30回エプソムC(G3、芝1800メートル・晴良14頭)は9日、東京競馬場11Rで行われ、岩田騎手騎乗の4番人気、クラレント(牡4=橋口厩舎、父ダンスインザダーク、母エリモピクシー)が、直線押し切り優勝した。勝ち時計は1分45秒7。

 ばらついたスタートからスズジュピターが先頭に立ち、2番手にクラレント、3番手にドリームバスケットがつける展開。

 4コーナーから直線を迎えると、逃げるスズジュピターの手応えがなくなりクラレントが先頭に立つ。残り200メートルを切ると、クラレントの内からジャスタウェイが鋭く脚を伸ばし、ゴール手前で2頭の激しい競り合いとなったが、最後はクラレントがジャスタウェイを鼻差制し、重賞4勝目を挙げた。

 2着ジャスタウェイから3/4馬身差の3着にはサンレイレーザーが入った。

 ◇クラレント 北海道新冠町のノースヒルズマネジメント生産、馬主は前田晋二氏。戦績は14戦5勝、重賞4勝目。獲得賞金は1億9646万3千円。

続きを表示

「2019 マイルCS」特集記事

「東京スポーツ杯2歳S」特集記事

2013年6月9日のニュース