【阪急杯】また“大魔神”マジンプロスパー 重賞初制覇!

[ 2012年2月26日 15:49 ]

 26日の阪神11R「第56回阪急杯」(G3・芝1400メートル・良16頭)は、浜中騎手騎乗の4番人気、マジンプロスパー(牡5=栗東・中尾厩舎、父アドマイヤコジーン、母ハリウッドドリーム)が好位から抜け出して優勝した。勝ち時計は1分22秒0。浜中騎手、中尾調教師ともに本走初勝利。同馬の馬主は今年のクイーンCをヴィルシーナで制した、元横浜の投手、佐々木主浩氏。

 バラッとしたスタートから、オーセロワがハナを奪うと、メモリアルイヤー、キョウワマグナム、マジンプロスパーらが好位集団を形成する。ガルボは中団、サンカルロは後方に位置取り、レースは縦長の展開で進んでいった。

 4コーナーから直線に入り、好位からマジンプロスパーが先頭に立つ。スプリングサンダー、サンカルロが懸命に差を詰めに掛かるも、そのまま押し切ったマジンプロスパーが重賞初制覇を果たした。

 1馬身半差の2着にスプリングサンダー、そこから半馬身差の3着にサンカルロが入った。

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