10万人に1人の難病俳優「無事に40歳に」「今は後遺症と戦う障害者」 開頭手術直後の写真も公開

[ 2026年5月16日 14:54 ]

間瀬翔太公式インスタグラム(shota_mase)から

 10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていることを19年に公表した俳優の間瀬翔太が16日、自身のインスタグラムを更新。40歳の誕生日を迎えたことを報告した。

 先月27日に40歳の誕生日を迎えた間瀬は「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病。頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました。毎晩『明日も目が覚めます様に。』と願いながら寝てた。そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました。【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです」と報告。

 以前、「開頭手術が終わったばかりの写真。顔面1.5倍ぐらいデカくなります。手術3日後ぐらいです」と投稿していた手術後の写真を再び公開した。

 間瀬は19年に10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていることを公表。2004年にアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとして芸能界デビューし、06年のグループ解散後は俳優として活動を始め、映画にも出演。活躍のチャンスをつかんだ中、突然病に襲われた。病気の後遺症で脳出血を起こし、てんかんを発症したため、障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)を交付されたことを明かしている。

 また、昨年4月には准看護師免許を取得したことを明かしていた。

 脳動静脈奇形とは、脳の動脈と静脈が毛細血管を介さずに直接つながってしまい、その異常な血管の塊が形成される先天性の血管の病気のこと。

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