石川さゆり、まさかの“自虐発言”「ハッと気が付いたら私だけ…これ、なぁに?」

[ 2026年1月3日 16:26 ]

石川さゆり
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)が3日に放送され、演歌歌手の石川さゆり(67)がゲスト出演。まさかの“自虐発言”を口にする場面があった。

 通常は生放送だが、この日は全編収録。そのなかで、石川のデビューが1972年だということに伊達がふと気付く。サンドの2人はともに1974年生まれ。伊達が「僕たち『サンドウィッチマン』が生まれる前から…やってらっしゃるんですね」と石川の長い芸能生活をリスペクトし、子供のころから知っている数々の名曲について触れた。

 すると、石川は「ありがとうございます。こうやって歌ってきました」と明るい声。「年が明けたので今年で54年目。来年が55年か」とし、芸能界で長く活躍する秘訣を聞かれると「秘訣なんて。だって私なんて一番最初に辞めちゃうんじゃないの?ってみんな思ってた歌い手だと思います。自分でも一番この芸能界のなかで平凡な部類の人間だと思いますので…」と謙虚に語った。

 ここで伊達は「いい加減にしてください」とツッコミ。

 石川は声を立てて笑ったが、「だからね、ほんとなんなんでしょうね、こうやって応援していただいて歌ってきたことがハッと気が付いたらみんなが一番(早く)辞めるよねって言った私がなんか(今も)歌って…」とし、「昔、私がデビューしたころって昌子ちゃんとか百恵ちゃんとか淳子ちゃんとか、あの世代なんです」といずれもすでに芸能界から引退した元歌手の山口百恵さん(66)、森昌子さん(67)、桜田淳子さん(67)の名前を出した。

 そして、「よくみんなで公開録画で地方に行ったりとか、みんなでご飯食べたり、お部屋で遊んだりとかしてたんです。で、誰が一番最初にお嫁に行くかしらね?とか、誰がずっと最後までここ(芸能界)にいると思う?とかって。で、みんな“石川さゆりが一番最初に結婚して辞めるね”って言ってたのに。ハッと気が付いたら私だけ…」と苦笑い。

 「これ、なぁに?」とし、「でも、そういうことってないですか?」と共感を求め、東島衣里アナウンサー(34)が「もちろんありますよ。意外と外れるんですよね」と話すと、石川は「それです、それです」と笑わせた。

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