TBS「VIVANT」続編 SNSで4日連続の意味深投稿 「ドラム」?イラスト

[ 2026年5月2日 12:01 ]

TBS日曜劇場「VIVANT」公式X(@TBS_VIVANT)から

 TBSの日曜劇場「VIVANT」のX(旧ツイッター)など公式SNSが2日に更新され、4日連続の意味深投稿が反響を呼んでいる。同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 今回の投稿は前作出演者の「ドラム」とみられるイラスト。エージェントとして公安刑事・野崎(阿部寛)をサポートした人気キャラクターで、元力士で俳優の富栄ドラムが演じていた。

 4月29日から5月1日までの投稿は、黒ずくめの服装の人物が手にはワイングラスを持つイラスト、全身黒のタイツを着た、茶髪の男性のような短髪のキャラクターがウインクしているイラスト、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿のイラストと正体不明の人物が登場している。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 今年3月31日には続編を7月から2クール連続で放送すると発表。堺は「ようやくこの日が来たかという想い。2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑い)。全力で受け止めていただければ」とコメントを寄せていた。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

 続編発表後、堺のほか阿部、二階堂、松坂、二宮の新たなビジュアルが公開されている。

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