TBS「VIVANT」続編 SNSで3日連続の意味深投稿 今度は白髪の男性「やっぱり生きている?」

[ 2026年5月1日 12:44 ]

このキャラは誰?1日の“意味深投稿” TBS日曜劇場「VIVANT」公式インスタグラム(@tbs_vivant)から

 TBSの日曜劇場「VIVANT」のX(旧ツイッター)など公式SNSが30日に更新され、3日連続の意味深投稿が反響を呼んでいる。同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 投稿にはコメントはなく、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿のイラストをアップ。この日もファンは「へっ!!??3日連続でこれは誰…」「ベキ やっぱり生きている?」「服にダイナマイト仕込んでるわけじゃないですよね?!」「白髪!!誰だろう!?」「生きとって嬉しい」「ベキは絶対に生きてるよね」などと早速の考察合戦を繰り広げている。

 4月29日には黒ずくめの服装の人物が手にはワイングラスを持つイラスト。同30日には全身黒のタイツを着た、茶髪の男性のような短髪のキャラクターがウインクしているイラストが投稿された。

 「VIVANT」を巡っては、29日にも人物のイラストが投稿されて話題に。黒ずくめの服装の人物が手にはワイングラスを持つイラストで、ファンの間では早速“考察”が始まり、「誰?」「新キャラかな?」「薫さんなのか新キャラなのか気になります」「薫さん…じゃない、誰?新キャラ?」などのコメントが届いた。演じる俳優を予想する「杏ちゃんぽい」「シシドカフカ?」「小池栄子さんにしか見えへん」の声もあった。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 今年3月31日には続編を7月から2クール連続で放送すると発表。堺は「ようやくこの日が来たかという想い。2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑い)。全力で受け止めていただければ」とコメントを寄せていた。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

 続編発表後、堺のほか阿部、二階堂、松坂、二宮の新たなビジュアルが公開されている。

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