藤井聡太名人 角で銀桂と交換 飛車が右辺で攻めの主軸 手番も握る 2日目朝

[ 2026年4月26日 12:21 ]

名人戦第2局2日目に臨む藤井聡太名人(左)と糸谷哲郎九段(日本将棋連盟提供)
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 藤井聡太名人(23)=王将など6冠=が挑戦者・糸谷哲郎九段(37)に先勝して迎えた第84期名人戦7番勝負第2局は26日午前9時、青森市「ホテル青森」で2日目が指し継がれ、先手・藤井の封じ手は5筋への銀取りの打ち歩だった。

 その後、藤井角と銀桂による交換が起き、昼食休憩までに進んだ52手目の局面は駒の損得がなくなっている。ただ、藤井の高飛車は右辺で攻めの主軸として働き、手番も藤井。有利な情勢で午後の戦いに入ると見られる。

 持ち時間9時間から藤井は5時間36分、糸谷は5時間43分消費した。昼食は藤井が真っ赤卵味玉付き鰹出汁つけ麺、糸谷は大間鮪と青森サーモンの彩り御膳。持ち時間9時間から藤井が5時間36分、糸谷は5時間43分消費した。

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