乃木坂・林瑠奈 日本の武器輸出の解禁に複雑な思い「今まで通りの平和主義を保つことではたぶんもう」

[ 2026年4月26日 15:02 ]

林瑠奈
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 乃木坂46の林瑠奈(22)が26日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。政府が21日の閣議と国家安全保障会議(NSC)で、防衛装備品の輸出ルールを定めた防衛装備移転三原則と運用指針を改定したことについてコメントした。

 完成品輸出を非戦闘目的に限る「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器の輸出を解禁。米国などを念頭に「特段の事情」がある場合は紛争中の国への輸出を例外的に認める余地を残した。

 有事に必要な継戦能力確保に向けた国内防衛産業の基盤強化が狙いだが、戦後80年以上にわたり平和国家として装備品輸出に抑制的だった安保政策の大転換となる。審査基準など歯止め策は曖昧で、紛争助長や地域の軍拡競争をあおる懸念も指摘されている。

 林は「つくるのは民間の企業だと思うんですけど、実際に開発とかには国民の皆さんの税金とかも使われる可能性もあるかも知れないので、そうなった時に大被害をもたらしたのが日本製のミサイルだったとかってなったらやっぱり皆さん不安に思うと思うし、ただでも国の利益のためだったりとかっていうのを考えたら、今まで通りの平和主義を保つことではたぶんもう日本の平和を守れないところまで来ているのかなとも思うんで複雑ではありますね」と自身の思いを話した。

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