【ファーム情報】西武 左脇腹違和感のネビンが復帰後初安打&初打点 5月上旬にも1軍復帰の可能性

[ 2026年4月26日 21:16 ]

ファーム・リーグ中地区   西武4―2DeNA ( 2026年4月26日    ベルーナD )

西武・ネビン
Photo By スポニチ

 左脇腹の違和感で調整が遅れていた西武・ネビンが、復帰2試合目で初安打を放った。

 「4番・一塁」でスタメン出場し、2打席凡退したあとの5回2死一、二塁で2点二塁打を放った。これが決勝打にもなった。

 ネビンは来日1年目だった昨季はチーム最多の21本塁打。今春キャンプ中に背中の張りを訴え、3月10日の阪神とのオープン戦で復帰した後、左脇腹の違和感で再び離脱していた。

 西口監督はゴールデンウィーク中の1軍復帰も視野に入れており、5月上旬にも昇格の可能性がある。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月26日のニュース