長嶋一茂 銀座のクラブ代は「経費で落としてます」 連れて行った人気芸能人に粗品驚き「えーっ!」

[ 2026年4月26日 17:24 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が25日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超ワイドショー」(後4・00)に出演し、“キャバクラ論争”について自身の経験から語った。

 番組で“今週の炎上ニュース”として、元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏が自身のX(旧ツイッター)で「そもそもキャバクラ代を接待交際費として経費で落とせる仕組みを廃止すべき」と投稿したことをきっかけに実業家・西村博之(ひろゆき)氏と堀江貴文氏の場外乱闘に発展したことを取り上げた。

 「いつも見てる。一番面白い」と今回のキャバクラ論争について楽しそうに解説するお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品に対し、一茂は「結局、ひろゆきくんとホリエモンくんは何でけんかしたの?」とピンと来ない表情。「俺、人が場外乱闘してけんかしてるものって全く興味がない」と明かした。

 キャバクラに行ったことがないという粗品に「俺も最近行ってないな。昔は六本木とか新宿のキャバクラに行ってました」と一茂。そして粗品が接待交際費の仕組みについて疑問を口にすると、「一番この問題で僕にとって大事なのは、銀座のクラブの接待交際費は僕は経費で落としてます」と話した。

 「こないだは最近でいうとかまいたち2人と行った」と明かすと、粗品は「えーっ!」とびっくり。「かまいたち2人と、あとさっしーも連れて行った」と指原莉乃の名前も挙げて「普通にお酒飲んで銀座の女の子たちと」と話した。

 一茂は銀座のクラブの費用は経費で「落ちる。だってそうできてる」とし、「会計士に全部任せているから。会計士に“落ちますか?”って言ったら、落ちますって言うんで。俺は税務署とはしゃべらないから。キャバクラも多分落ちるんだと思います」と説明。番組のテロップでは「キャバクラ・クラブ・ラウンジ→税務上は『接待交際費』になり得る」と補足説明された。

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