長嶋一茂 村上宗隆を成長させたのは3年前の大谷翔平の一発「あの打ち方を見てショックを受けた」

[ 2026年4月24日 09:11 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が24日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)の成長の背景について言及した。

 村上は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で5試合連続本塁打を放った。5戦連発はメジャー新人タイ、球団史上7人目の記録で、ドジャース・大谷が持つ日本選手最長記録に並んだ。さらに、24試合目での10号到達は球団&日本選手最速。記録ずくめのアーチで歴史に名を刻んだ。

 23日(同24日)の同戦は「2番・一塁」で先発出場も、5打数1安打3三振に終わり、連続試合本塁の記録は「5」でストップした。

 一茂は「僕が思うのは、大谷選手が前々回のWBCの練習試合の時に、大阪ドームでひざをついて本塁打したことありましたよね。阪神の才木という素晴らしい投手のスプリットを打ったんですけど、完ぺきな球をバックスクリーンに打った。みんな度肝を抜かれた」と、23年のWBCの強化試合の大谷翔平の一発を振り返った。

 そして、「特に村上選手があの(大谷の)打ち方を見てショックを受けた、次元が違うって。そこから彼はちょっと不調になった。実際にメキシコ戦まで調子悪かった。その前年度は3冠王を獲っているんです。ここから、苦節って言葉が正しいか分からないですけど3年たって大谷選手に追いつけ追い越せで、今ここまで来た」と推察し、「この3年間の間に何があったのかを僕は聞いてみたいなと思うし、何か本人の中でイノベーションがありましたね、確実に。そうじゃないとここまで来ていない」とコメントした。

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