音楽フェス「閃光ライオット」が謝罪 応募数を大幅に上回る数値を公表 5倍以上水増しした年も

[ 2026年4月23日 16:13 ]

閃光ライオットの公式サイトから

 “音楽の甲子園”とも評される10代限定の音楽フェス「閃光ライオット」の公式サイトが23日までに更新。参加者応募数をめぐり、実際の応募数を大きく上回る数字を公表していたことが判明したとし、謝罪した。

 同サイトで「『閃光ライオット』において、応募数に関する調査を行った結果、2023年から2025年にわたり、実際の応募数を上回る数値を公表していたことが判明いたしました」と報告。

 2023年は公表数3674組に対し実数1174組、2024年は公表数3078組に対し実数578組、2025年は公表数3371組に対し実数790組だったことが明らかになったという。

 「聴取者の皆さま、応募者の皆さま、出演者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」「また、本イベントの趣旨にご賛同いただき、ご支援いただいております特別協賛の株式会社マイナビをはじめ、スポンサー各社の皆さまの信頼を損ねる結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます」とファン、スポンサーらに謝罪した。

 なお、今年度については「イベント全体の管理体制の見直しを行ったうえで予定どおり開催いたします」と説明した。

 「閃光ライオット」は、2008年にTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とSony Musicとの主催によって初開催された。

 初代グランプリのGalileo Galileiをはじめ、ステレオポニー、WEAVER、ねごと、片平里菜、ぼくのりりっくのぼうよみ、緑黄色社会など多くの人気アーティストを輩出した。

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