高橋克実 朝ドラ出演を「見せたかったですね、父に」と話すワケ「あんなに気持ちの楽なことはない」

[ 2026年4月23日 19:02 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(65)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。NHK連続テレビ小説「虎に翼」への出演を振り返った。

 髙橋は新潟県三条市出身で「そこの本当に金物屋の息子だったんで」と告白した。

 24年には「虎に翼」に出演したが、司会の黒柳徹子が「あれお父さまにお見せになりたかった」と振ると、「そうですねえ。あんなことないと思いますけれども」としみじみと語った。

 「新潟県三条市の弁護士の役だったんですよ」と高橋。「新潟のどこかの人なら、何回かやったことはあると思うんですけれども、三条市で」と声を弾ませ、「方言が。もう新潟の三条市の言葉でいいので。あんなに気持ちの楽なことはなかったですね」と振り返った。

 三条市の方言を問われ「強調するのにだいたいバカが付くんですよ。いい言葉でもなんでも、“とても可愛い子だ”っていうのも、“バカいとしげな子だ”って言うんですよ。“とってもおいしいな”っていう、何か食べた後に。“バカうめえなこれー!”って言うように、だいたいバカがつくんですよ」と説明した。

 「あれはね、見せたかったですね、父親に。まさか三条市出身の役が来るとは。しかも朝ドラですから」と既に他界していたことを残念がった。

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