加藤シゲアキ 小説執筆の「背中を押してもらった」刺激となった先輩の国民的アイドルとは「今でも親しく」

[ 2026年3月27日 16:43 ]

「NEWS」加藤シゲアキ
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 NEWSの加藤シゲアキ(38)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。小説の執筆活動の「背中を押してもらった」存在を明かす場面があった。

 司会の黒柳徹子は冒頭、加藤について「作家にアイドル、俳優など、マルチな才能でご活躍」と紹介。「直木賞にもノミネート」と2回ノミネートされたと続けた。

 また「青山学院大学をご卒業になりまして。23歳で執筆をお始めになった。当時はアイドルとしてできることがあるんじゃないかっていう模索があった」と伝え、加藤は「ありましたね」と明言した。

 当時はグループで「何か自分が足を引っ張っているような感覚があったので」と語り、「何か力になれないかとか、自分にしかできないこと、新しいチャレンジはないのかっていうのは凄く思っていましたね」と回顧。

 そこで「嵐の大野(智)くんが、絵で個展をしていて」との出来事が。「それが凄く話題になったのもあったし、僕自身がその個展に凄く感動して。アイドルとしてだけじゃなく、違う分野で活躍してもいいんだっていうことが。それがグループのためになるんだっていうケースを目の当たりにして。それに凄く励まされたっていうか、背中を押してもらったというか」と振り返った。

 大野とは「今でも凄く親しくしているんですけれど」と目を細めた。

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