フジ清水賢治社長 相次ぐアナウンサーの離職に言及「さみしい面はある」 この1年間で9人退社

[ 2026年3月27日 16:35 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの清水賢治社長は27日、東京・台場の同局で社長会見を行った。この1年でアナウンサーの退社が相次いでいることに言及し、「さみしい面はありますが、自分の人生をもっと豊かに、可能性を信じて生きている人を応援したい」と話した。

 昨年3月から1年間ですでに9人のアナウンサーが退社、または退社予定。アナウンサーに限らず一般社員も離職も相次いでいるが「定年まで勤め上げるのではなく、新しいことをやってみたいという人は必ず出てくる。チャレンジはしてもらいたい」とした。

 フジを退社後も同社で仕事ができなくなるわけではないといい「一回り大きくなって仕事をしてほしい。人材の流動性があるのは組織にとって良いこと。一度出て行った人が戻ってくることもありますし、そういうことで会社というものは多様性を持って健全な組織になっていく」と見解を示した。

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