近藤真彦「ホントなんだって」 歌番組でMCに「漢字を勉強しておきなさい」と命令された逸話

[ 2026年3月27日 16:45 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)が、26日放送のMBSテレビ「クイズ!昭和100年プラス」に出演。昭和時代の歌番組の思い出を披露した。

 番組は激動の昭和から平成、令和とクイズ形式で振り返る企画。そこで近藤が「ザ・ベストテン」に初登場した際の映像も流れた。

 当時の番組について、近藤は「後ろにセットで、ずっと人が歌っているのを見ておかないといけないの。だから10位の人は、1位の人が歌うまで、ずっとあそこに座っていないといけない」と回想。

 「僕はあまり漢字を書けなかったので、黒柳さんに“あなたはそこに座っている間、ずっと漢字の勉強をしておきなさい”と言われたの」と明かすと、スタジオは「え~」と驚き。「みんなが歌っている時、ずっと漢字の勉強。ホントなんだって」と実際に勉強をしていた裏話を振り返っていた。

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