スピードワゴン小沢一敬が復帰 2年2カ月ぶり公の場に姿「また漫才からやっていく」報道陣に一礼

[ 2026年3月27日 22:00 ]

現場復帰前に事務所にネタ合わせに訪れ、報道陣の問いかけに応じるスピードワゴン小沢一敬(撮影・小田切 葉月)
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 今月19日に活動再開を発表したお笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(52)が27日、東京・渋谷La.mamaで行われたお笑いライブ「ラ・ママ新人コント大会」に出演し、仕事復帰した。出演に先立って都内の所属事務所を訪れた際、集まった取材陣に「また漫才からやっていくので、よろしくお願いします」と一礼した。

 公の場に姿を見せたのは約2年2カ月ぶり。カーキ色のコートに茶色のバッグを左肩にかけ、集まった約40人の報道陣に少し驚いたような表情を浮かべつつ、終始神妙な面持ちで、小刻みに頭を下げながら事務所内へと入っていった。

 復帰場所に選んだ「ラ・ママ新人コント大会」は、お笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行(70)が立ち上げたお笑いライブ。「爆笑問題」や「バナナマン」を輩出した若手芸人の登竜門として知られている。小沢自身も同ライブ出身で、23年からは渡辺とともに司会を担当するなど、思い入れの深い公演だった。

 この日は司会ではなく、相方の井戸田潤(53)とのコンビでライブの終盤に特別出演。事務所関係者は「“漫才からやっていく”との言葉通り、コンビで漫才ができる場を選んだのでは」と話した。

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