穂川果音 ストーカー被害の過去明かす「パトロールの安心感より…家を知られている不安が」

[ 2026年3月27日 21:34 ]

穂川果音公式インスタグラム(@hokawakanonn)から

 気象予報士でタレントの穂川果音(40)が27日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、ストーカー被害の過去を明かした。

 通常はお天気コーナーを担当している穂川は、この日が最後の出演で、特別にMCを務めた。番組では、26日に東京・池袋で20代とみられる女性が刺され死亡した事件についてピックアップした。

 26日午後7時15分ごろ、東京・池袋の商業施設サンシャインシティの2階にあるグッズ店「ポケモンセンターメガトーキョー」で、「刃物を持った男が暴れている」と110番があった。捜査関係者によると、カウンター内で女性店員が突然、男に刃物で刺されたという。男は20~30代、女性は20代とみられ、男はその後自らの首付近も刺した。ともに意識不明の状態で搬送されたが、搬送先で死亡が確認された。

 男は被害女性の元交際相手で、女性はストーカー被害で警察に相談していたと報じられている。

 意見を問われた穂川は「実は私、ストーカーの被害に遭ったことがあって」と告白した。「過去に20代の時に、駅から付いて来られてしまって。家の中にガチャガチャ(ドアを開けようとする行動)があって。警察に急いで通報しても、20分間ぐらい時間がかかって、その間って結構、困って」。しかし、本当に怖かったのは、そのトラブルがあった後だったという。

 「お家を知られてしまっているから、警察の方は、毎回毎回、毎日パトロールはしてくれているっていう紙を置いてくれるんですよ」。それでも、「パトロールしてくれているっていう安心感より、家を知られているから、また来るんじゃないかっていう不安がすごく多くて」と本音を打ち明けた。

 自身の経験を踏まえた上で、穂川は「今回の事件も、勤務先が分かっているということだったり、怖いっていう気持ちと隣り合わせて生活していたと思うんですよ」と推測。「警察の方も対策はされてたとは言っても、やっぱりもうちょっと何かできたことはあったのかなって思うと、凄く辛いなと思いました」と表情を曇らせた。

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