近藤真彦 歌番組での黒柳徹子の一言 「あれがいらないのよ!」と疎ましく思っちゃう場面を回想

[ 2026年3月27日 16:20 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)が、26日放送のMBSテレビ「クイズ!昭和100年プラス」に出演。黒柳徹子との思い出話を披露した。

 番組は激動の昭和から平成、令和とクイズ形式で振り返る企画。初めて買ったCDの話になると、近藤は「およげたいやきくん」と振り返ったが、「でも、僕らの世代って、テレビの歌番組なんかはカセットで録音するの」と回想した。

 当時は録音機能が付いているラジカセを活用。「テレビに向かって、カセットテープで録音とボタンを2つ押して」と近藤が振り返ると、井森美幸や神田愛花も一様に「やりました」と同調した。

 だが、ハプニングも付きものだ。「イントロから絶対にキレイにやりたいから」と近藤は「“みんな、ちょっと静かにして”と部屋中に(言って)。それで録音するんだけど、イントロで黒柳さんがしゃべっちゃうの」と、歌番組でMCを務めた黒柳徹子のコメントが、どうしても音楽に乗って録音されてしまうという。

 これには「分かる!」とスタジオからも共感の声が上がり、近藤は「分かるでしょ。あれがいらないのよ!」と、バラエティー番組のノリで思わず本音を口にした。

 「最近○○さんは○○にこっていて、とか、必ずやるでしょ。あれはさ、“シー”って言ってんのに!」と、折角部屋中を静まらせたのに、台無しになったと苦笑いしていた。

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