嘉門タツオ “盟友”高市首相との秘話やりとり明かした「トランプさんが来た時…」

[ 2026年3月27日 16:21 ]

高市早苗首相との意外な交流も明かし、恒例ライブへの意気込みを語る嘉門タツオ
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 シンガー・ソングライターの嘉門タツオ(67)が27日、大阪市内で恒例ライブ「嘉門タツオ2026春 明るい未来へギャハハハハ!」(4月5日、大阪・なんばHatch)の取材会を行った。

 広い交友関係は芸能界だけにとどまらず、高市早苗首相(65)とも30年来の交流を誇る嘉門。自身の代表作「チャラリー~鼻から牛乳~」を「チャラリ~奈良から総裁~」と替え歌を披露したこともあり、ユーチューブでは「ゆけ!ゆけ!高市早苗!!」をアップ。

 今回のライブでも、「(ゆけ!ゆけ!…は)今の状況とかをアップデートしたバージョンで披露したい」と意気込み「政治だけにとどまらずWBC、日米外交、経済…と幅広い楽曲で中身の濃い意味のあるものになると思います」と胸を張った。

 高市首相とは最近でも「ショートメッセージとかでやりとりしています」と明かし、「トランプさんが来た時も“ちゃんと食べてますか?”って送ったら“冷凍の豚まんで生きてます”って返ってきました」とユニークなやりとりの一端を明かした。

 25日に67歳の誕生日を迎えたばかり。「昔、沖縄の占い師に見てもらったら“嘉門さんのピークは84歳です”って言われまして。ついこないだ、もう1回みてもらったら“ピーク、88歳に延びてます”って言われました」と笑い「そこに向かってますます頑張りますわ」と豪快に笑った。ライブは4月11日に東京・渋谷プレジャープレジャー、同18日には愛知・名古屋ボトムラインでも行われる。

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