有働由美子 プロ野球開幕前に「一喜一憂しない」誓い立てるも…いきなり心揺らぐ事態発生

[ 2026年3月27日 16:18 ]

有働由美子
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー有働由美子(57)が27日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)にパーソナリティーとして生出演し、この日のプロ野球開幕について語った。

 セ、パ両リーグがこの日、各地で開幕を迎え、有働が熱烈応援する阪神は、東京ドームで巨人と戦う。有働はこの日を大事な区切りの1日として迎えたという。

 「プロ野球の開幕日ってとても大事で。入学式、新社会人とかがありまして、大人になって、そこそこくたびれ果ててくると、お正月と誕生日以外、新たなという日がなくて。そういう意味では、開幕の日は必ず正装をして、朝から“今年も1年、選手を含めてみんなが無事でありますように”と祈って、くたびれた大人のとても大事な、1年の中で大事な、新しいページがめくれる日」。この日の生放送も、黒いドレス姿でスタジオ入りした。

 今年の抱負も明かした。「去年までとは違うのが、一喜一憂しないと。どうしても連覇を目指す勝者なので、勝者の姿勢としては一喜一憂しない。1ゲーム1ゲーム…今のボールちゃうんかい!?とか、一喜一憂せず達観して臨みたい」。ところが、開幕前から心が揺らぐ出来事があったという。

 「うちの若い、入ったばかりのマネジャーが巨人ファンなんですけど、チケットをゲットできたという。そこで1回、一憂しまして」。それでも、心を入れ替えて「チケットがなくても、ニッポン放送の『ショーアップナイタースペシャル』(の生中継)があるじゃないか。ショーアップナイタースペシャルを聴きながら、スコアブックを付けて開幕に臨みたい」と、告知も兼ねて誓っていた。

続きを表示

「有働由美子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月27日のニュース