三山凌輝 BE:FIRST脱退後初のソロステージ 「会いたかった!」ファンの声に「俺も会いたかった」

[ 2026年3月15日 20:09 ]

RYOKI MIYAMAの名でソロ活動をスタートした三山凌輝
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 元BE:FIRSTのメンバーで、俳優やアーティストとして活動する三山凌輝(26)が15日、東京・国立代々木第一体育館で音楽イベント「AGESTOCK2026」に出演した。

 2025年11月にグループを脱退。この日は、ことし1月に「RYOKI MIYAMA」名義でソロ活動を開始することを公表してから、初のソロアーティストとしてのステージだった。

 6人のダンサーを従えてセンターステージに姿を見せると、大歓声がその体を包み込んだ。

 ダンスと歌、ラップを繰り広げた「BOOOM」では、熱く会場を揺らした。「せっかくなら盛り上がろうぜ!」とあおった「H.S.J.」ではキレキレのダンスでも魅了した。

 MCでは「皆さん初めましてRYOKI MIYAMAです。お久しぶりの方は、お久しぶり」とあいさつ。前方の客から「会いたかった!」と声をかけられると、「ありがとう。こちらこそ会いたかった」と感謝。「代々木のステージに戻ってくるのすごく久しぶり」と満員の客席を感慨深げに見つめていた。

 ソロ始動を公表後、イベント側から「ぜひやってほしい」と出演を打診されたといい、「俺にとって忘れられない最初のステージになるな」と感じたそうだが、「やべえ。曲がねえ」と焦ったことも告白。「少しでも楽しんでほしい」とリリース前の新曲「DOUBLE UP」などを含む5曲を約20分ほどかけて初パフォーマンスし、会場とひとつになっていた。

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