たけし軍団「みんなボコボコにされた」昭和の番組制作の裏側明かす ムエタイ王者との“試合”で悶絶

[ 2026年3月15日 17:46 ]

ラッシャー板前
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 お笑いタレント・ラッシャー板前(62)が15日までに更新された関根勤のYouTubeチャンネルに出演。昭和のテレビ番組制作の裏側を語った。

 配信では、「たけし軍団」のガダルカナル・タカ、松尾伴内、ラッシャーが登場し、関根も加えた4人でトークを展開した。

 関根は日本テレビ系で放送されていたバラエティー「スーパーJOCKEY」内の名物コーナー「THEガンバルマン」に触れ、「日本拳法のチャンピオンの猪狩元秀さんが出てきて。“うわ、どうするんだろ”と思ったら、みんなボコボコにされてたよね」と指摘。松尾は「みんな手を抜かない」と振り返り、「特にタイのムエタイのチャンピオンは言葉が通じないから。ラッシャーなんかよく試合させられてたよな。向こうは試合って聞くと本気で来る。ボコボコにされてた」とラッシャーに水を向けた。

 ラッシャーはタイのムエタイ王者との“試合”を振り返り、「ローキックなんかまあ~厳しいですね。一発くらって“ああ!”って」と、痛みに悶絶していたと告白。

 それでも「対人間はまだいい。“こいつヤバイ”と思ったら加減してくれるから。一番怖いのは動物」と実感を込めて語っていた。

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