小池徹平「どろんぱ」で猛烈殺陣に挑戦 「6、7分ぶっ通し」 「力出る」観客に応援お願い

[ 2026年3月15日 22:06 ]

<ミュージカル「どろんぱ」公開ゲネプロ>妖怪・烟々羅として立ち回りをする小池徹平(左)
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 俳優の小池徹平(40)が15日、東京・日本青年館ホールで16日に開幕する主演ミュージカル「どろんぱ」の通し稽古を公開した。

 日本から世界へオリジナルミュージカルを発信することを目的にした「MOJOプロジェクト」の第2弾。行方不明の娘を捜して、妖怪が住む森に迷い込んだ夫婦と妖怪たちによる物語。小池は人間に化けた煙の妖怪・烟々羅(えんえんら)を演じる。タイトルにちなみ「どろんしたくなったこと」を問われると「今回の台本を覚えようと部屋にこもろうとした時に、子供たちが“パパ遊んで”と言ってくるところはどろんしたくなる」と父の顔をのぞかせた。

 激しい立ち回りで知られる舞台「刀剣乱舞」などを手がける末満健一氏による作品。今作も妖怪たちの迫力の殺陣が見どころの一つだ。末満氏は「初演ですが、ジャパニーズクリーチャーミュージカルとして、どこかで再演することは虎視眈々と狙っている。通し稽古した時、自分で作ったのに楽しくてしょうがない。面白い」と自信をのぞかせた。

 小池も「後半に6、7分ぶっ通しで動き続けるとんでもないシーンがある。袖の応援に凄くパワーをもらっている。客席から手拍子などをもらえれば、もっと動けます」と期待をあおった。末満氏も「日本人みんな大好きなシーンになっていると思うので早く見てもらいたい」と胸を高鳴らせた。東京公演は29日まで。

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