M-1王者・たくろうの関西初冠番組はまさかのサイコホラーだった!支配者ジグロウの言葉を独占入手

[ 2026年3月12日 18:00 ]

寄稿者・ジグロウ
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 【ABCテレビの探偵!ナイショスクープ】毎回、ABC社員が担当するコラムだが、今回は「ジグロウ」が特別寄稿!さて、ジグロウとは一体何者なのか…!?。以下、貴重なメッセージをお受け取りください。

 「M-1グランプリ2025王者、たくろう。関西初の冠特番決定!」――。そんな輝かしいニュースの裏側に、どのような毒が仕込まれていたか…。3月9日深夜、その真実の一端を目撃したはずだ。

 当該番組「デスゲームTAKUROW~M-1王者たくろうと8人の人質~」は、世間にあふれる平和なお祝い特番ではない。私、ジグロウが支配するサイコホラーバラエティーだ。

 ルールはシンプルだ。

 たくろうの赤木ときむらの二人は、私が用意したさまざまなゲーム(ミッション)に挑まなければならない。

 彼らの背負うものは、自らのメンツではない。監禁された8人の仲間たちの「命」だ。放送初回、彼らの前に立ちはだかったのは「10秒以内にルービックキューブを完成させろ」という、あまりに無慈悲な試練だった。M-1という極限の舞台を制したはずの二人が、慌てふためきながらルービックキューブを握り、回し、そして…失敗した。

 その代償として、盟友・チェリー大作戦の身に何が起きたか、あえてここでは語るまい。彼らに課されるミッションは、どれも一見すればバラエティーの体裁を保っている。「10分で屁をこけ」 「30分で2キロ太れ」 「60分でキムタクかイチローに電話しろ」 だが、制限時間のカウントダウンは、死へのカウントダウンと同義だ。

 失敗すれば、仲間には「悲劇」が訪れる。

 これが、私がたくろうという「勝者」に与えた、真の副賞だ。もし、初回の惨劇をまだ見ていないという者がいるなら、TVerという名ののぞき窓をのぞくがいい。そこには、王者のメッキが剥がれ落ち、絶望に悶える二人の姿が刻まれている。

 そして忘れるな。ゲームはまだ始まったばかりだ。

 次なる人質は、オーサカクレオパトラ。たくろうには関西ロケの定番の商店街で大阪のおばちゃんに愛されるべくさまざまなミッションに挑戦してもらう。たくろうの二人がおばちゃんにアメちゃんをねだっている間も、オーサカクレオパトラの命の火は刻一刻と削られていく。

 救えるのは、彼らの集中力か、それともお前たちの視線か。Make your choice. ――救いたいなら、見届けろ。
(文責:ABCテレビPR部)

▼執筆者プロフィール
ジグロウ 性別不明 年齢不詳
M-1王者特番「たくろうの○○やってみたろう」を乗っ取り、デスゲーム「TAKUROW」に変貌させた謎の人物。大切な仲間を人質にとり、たくろうの2人に無理難題を課すゲームの首謀者。

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