【明日13日のばけばけ】第115話 残り11回 朝靄の松江大橋に錦織…ヘブンに淡々と現実を突きつける

[ 2026年3月12日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第115話。錦織友一(吉沢亮)はレフカダ・ヘブンに何を語るのか(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は13日、第115話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝靄の松江大橋。「雨清水八雲」となったレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は以前のように、音を聞いても風景を見ても、何も感じられず、自身の変化に動揺。そこへ錦織友一(吉沢亮)が現れ「日本人になる意味」「帰化に反対の理由」「ヘブンの現実」を淡々と突きつける。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

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