キンコン西野 活動を理解されなかった過去、一番悲しかった事「傷つきましたね、当時は若かったし」

[ 2026年3月10日 13:51 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が9日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。悲しいと感じたことについて語った。

 自身が製作総指揮、原作、脚本を担当し大ヒットした映画「えんとつ町のプペル」を筆頭に、絵本、映画、経営などマルチな才能で活躍する西野。MCのMEGUMIから「芸だけやるのが美徳っていう、今ももちろんあるけど、当時はもっとバキバキあったから、とんでもない扱い受けてたよね」と話題を振られる場面があった。

 「イタいだのなんだの凄い言われていたし、当時はとにかく芸人がひな壇に出ろだったから、それをやらなかったらバッシングも凄かった」と回顧。「それにちゃんと傷ついてたよね。『プペル』見て思った。この人ちゃんと傷ついてたんだって」と指摘されると「傷ついてた」とぶっちゃけて「なにが傷ついたかっていうと、芸人が一番応援してくれると思ってた」と吐露した。

 「そういうよく分からないところに飛び込んでいくのを“オモロいやんけ”って言ってくれると思ってたし」と話すも「蓋を開けてみたら芸人が率先して叩き初めて、あれ?って思った」と回想。「その中には子供の時に憧れた好きだった先輩もいて。あれ?なんで僕はこんな好きな人にこんな言われてるんだろうって。傷つきましたね、当時は若かったし」と振り返った。

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