水谷隼氏 日経平均株価急落で“爆益”「否定され続けたけど、耐えて耐えてついに打ち返した」

[ 2026年3月10日 04:50 ]

水谷隼氏
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 東京五輪卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼氏(36)が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。株取引で“爆益”を上げたことを報告した。

 水谷氏は「ずっとバカにされて否定され続けたけど、耐えて耐えてついに打ち返した」とつづり、ダブルインバース日経(日経平均ベア2倍上場投信 1360)の評価損益のスクリーンショットを投稿した。

 同銘柄は、日経平均株価の値動きのマイナス2倍となるように計算されたもので、上がれば株価が下がり、下がれば株価が上がる。9日の東京株式市場は、日経平均株価が急落。一時4200円超下げ、終値は、前週末比2892円12銭(5・2%)安の5万2728円72銭で、下げ幅は史上3番目の大きさとなった

 そのため、水谷氏は、-17.28%の1936万8046円の含み損から一転、+3.93%の440万5187円の含み益になっている。

 水谷氏は、2月には866万4259円の含み損を報告、昨年にはレクサスLSが買えるくらい負けたことを伝えていたが、今回の“爆益”報告に「勝負師だなぁ」「含み損からの大逆転劇!」「すごい忍耐力ですね!」「損切ってなかったんだ、水谷さん凄いよ!」という声や「それが売れるかどうかです」「売るのが一番難しい」「利確するまでは試合は終わらない」などの声が寄せられていた。

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