“鉄オタ”演歌歌手の徳永ゆうき 高校を選んだ理由や進路に悩んだ過去明かす 地方公演前に訪れる場所とは

[ 2026年3月9日 18:31 ]

徳永ゆうき
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 演歌歌手の徳永ゆうき(31)が9日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。趣味について語った。

 司会の黒柳徹子から「小さいときから電車が大好きで、将来は鉄道会社に入ろうと思っていらした」と紹介されると、徳永は「思っていましたね。まさか自分が歌い手の世界に入るとは。僕もそうですし、家族も思っていなかったですね」と振り返った。

 徳永は高校2年でNHK「のど自慢」のグランドチャンピオンとなり、レコード会社からスカウトされていたという。

 「だから歌い手になるか、鉄道会社に就くかで悩みましたね、進路は」と徳永。鉄道会社に入るために「地元の工業高校に進学したぐらいなので」と言い、歌手の道を選んだのは「悩みに悩んだんですけれども、レコード会社さんから声をかけていただくというのも、なかなかないことなので、1回そっちに飛び込みました」と理由を明かした。

 電車好きになったきっかけについては「実家のそばに阪神電車というのが通っていまして。よく家族で淀川の河川敷に遊びに行った時に、阪神電車に手を振るとですね、車掌さんが手を振り返してくれてまして。それがきっかけで、うわ、車掌さんかっこええなあと、あんな人になりたいなと思って、そこからどんどん鉄道が好きになっていきましたね」と話した。

 阪神電車の車掌のものまねも得意だとし、実演すると、黒柳は「上手~!」と絶賛した。

 また幼少期の電車との写真が披露されると「この頃からいろんな鉄道に父が連れていってくれたりとか」「僕は鉄道が好きなので、ずっと駅のホームに入場券買ってですね、いれるわけなんですけれども、父は早く帰ろうって言うてましたね」と懐かしんだ。

 黒柳が「お仕事で地方にいらっしゃるときも、できれば電車で移動したい」と続けると、「そうですね。基本的に時間の都合だったりスケジュールの都合もあるんですけれども、時間に余裕があるときは基本的に鉄道でというのをお願いしていて」と徳永。

 「その先々で会場の最寄駅にちょっと足を運んで、駅の雰囲気を見たりだとか、来る列車たちを見たりとか。そこで地元の駅の情報を仕入れて、そのままステージで話すと、やっぱり地元の皆さんが喜んでくださいますので」とし、「そこは基本的には時間あるときは鉄道っていうのはずっと思っていますね」と声を弾ませた。

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