椎名桔平 実家のかつての家業明かす 芸能界入りに「バカなことを」も「文句が少なく」なったワケとは

[ 2026年3月8日 13:14 ]

椎名桔平
Photo By 提供写真

 俳優の椎名桔平(61)が7日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。実家の家業について語った。

 椎名は芸能界を「志してからは40年ですね」と告白。デビューのきっかけについては「僕サッカーやっていたんですよ、ずっとね。小学校から大学1年まで。大学のサッカー部を、半年間謹慎処分をいただいたんですよ」と打ち明けた。

 かつてアルバイト先で雑誌の表紙を頼まれ、喫茶店の専門誌に掲載されたことがあった。さらにリフティングができる人をCMに使いたいと探している人がいると友人から聞き、面接を受けるとCM出演が決定したという。

 するとその関係者の会社から続く仕事の誘いを受けたが、そうした活動がサッカー部にばれ、「ある日、試合前に呼ばれて。半年間の謹慎処分のお達しが、関東大学サッカー連盟から来たんで。練習はいいけれど、対外試合は出れませんよって」との処分を受けた。

 ショックだったというが「まあせっかく東京に来たからね、なんかこう違う生き方ができないかなみたいな、そういう欲求もあった」。そこでCMで知り合った2歳上の先輩俳優から所属事務所の社長を紹介され、現在にいたるとした。

 当時「月間喫茶店経営」に掲載された写真が披露されると、共演者からは「爽やか~」との声が。

 椎名は「これはそんな問題じゃなく、あまりメジャーじゃ雑誌でもなかったので」と話したが、「ただね、うちの田舎の親が喫茶店をやっていたので。なんかね、役者やるって言って、“バカなこと言ってるな”って最初親父に言われていたんだけれども、これを見せたら、ちょっとなんかね、文句が少なくなりました」と笑ってみせた。

 また大学は卒業したのかと問われ「しました、しました」と回答した。

 

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