平野ノラ 年末宝くじ100万円当たるも入院、退院後にねんざで3日間松葉杖「プラマイゼロになった」

[ 2026年2月28日 12:38 ]

<「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」平野ノラさん ぽかぽか温活革命>トークセッションに登壇した平野ノラ(撮影・松尾 知香)
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの平野ノラ(47)が28日、都内で行われた主婦の友社のウェルネスイベント「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」内のトークセッション「平野ノラさん ぽかぽか温活革命」に出席した。

 かつて冷え性に悩まされていた平野は、妊活をするにあたり体を温める「温活」に取り組んだといい、「体温を1度上げる」と決心。「白湯に塩を入れて飲んだり、米ぬかのお風呂に入ったり。いろんなことをやって、体温が1度上がった。ぽかぽかしてよく眠れるようになったし、温活がなければ妊娠できなかったと思う」と成果を口にした。

 一方で「体調のいい日が年に5日ぐらいしかない」という。昨年末にも体調を崩し「先日も「リンパが腫れてしまって、頭痛が…。1週間入院したんです」と明かしたが「入院する3日前に、年末宝くじの4等100万円が当たったんです!」と衝撃の事実も告白。使い道を考えていた矢先に不運に見舞われ、1週間後に退院したというが「みずほ銀行で換金した帰りの階段で足を踏み外して転んで捻挫した。それから3日間松葉杖」と苦笑した。

 さらに、入院代などのさまざまな費用がかかり「プラマイゼロになったんですよ!1円も自分のために使えず、本当につらくて」と語ると会場は大爆笑。入院中は「病室の天井に向かって“神様、もう100万いらないから健康にしてください”ってずっとお願いしていました」と振り返り、「大金は手にするもんじゃないですね。生きていたからよかった」と胸をなでおろしていた。

続きを表示

「平野ノラ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月28日のニュース