林家ペー 妻パー子との不思議ななれそめ「私のことをえらく買ってくれて」「影の声なのよ」

[ 2026年2月21日 22:57 ]

林家ペー
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 タレント林家ペー(84)が、21日放送のTBSラジオ「ドン・キホーテ presents テリー伊藤 昭和モーレツ天国」(土曜後3・00)にゲスト出演し、妻の林家パー子(77)とのなれそめを明かした。

 ペーが繰り出す漫談に、甲高い声で笑うリアクションを取るパー子。ともにピンクの衣装姿でインパクト抜群の2人は、もともとは兄弟弟子同士として知り合った。

 まずはペーが、初代の林家三平さんに弟子入りした。対するパー子は、もともと演歌歌手志望。歌の師匠と三平さんが懇意だったこともあり、三平さんの妻・海老名香葉子さんに気に入られて弟子入りしたという。ペーの弟子入りから4年後だった。

 独特の笑いで周囲を明るくするパー子は、「(芸名を)付けた瞬間、ラジオ、テレビのレギュラーが来たりして。映画も」と、またたく間に売れっ子になっていったという。

 なれそめについて聞かれると、「これが不思議なもんでね」とペー。「パー子のお母さんが私のことを気に入ってね」。三平さんの出演番組でアシスタントをしていたペーに、パー子の母がお気に召したという。

 「パー子が芸能界に入る前から、“ペーっていう三平さんに付いている。三平のそばに付いているんだったら大変なものだな”って。その感覚で、“うちの娘…”って。“遊びに来ませんか?”って」

 ペーも「私のことをえらく買ってくれて。いつも遊びに行ってましたよ。ご飯を食べたりして」と、パー子の母と仲良くなっていったという。

 気になるのが、結婚に至るパー子の思い。ペーは「パー子は、お母さんが影の声なのよ。お母さんが“いつでもどうぞ”みたいな」。パー子母の勧め通り、ペーとの結婚を決意したという。

 2人は72年に結婚。ペーは「結婚まで4年かかりましたね。生活できるようにみたいな」と振り返っていた。

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