「笑点」にTHE ALFEE初出演!春風亭一之輔「高見沢さんの衣装が母のハンドタオルと同じ柄で…」

[ 2026年2月14日 06:00 ]

放送3000回を迎えた笑点に出演し、メンバーと写真に納まるTHE ALFEEの(前列左から)桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦(撮影・会津 智海)
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 デビュー52年の人気ロックバンド「THE ALFEE」が放送60周年を迎える日本テレビ「笑点」(日曜後5・30)に初めて出演する。4月に通算ライブ本数が3000回に到達する中、笑点も22日に放送3000回を迎えることから番組側が出演を依頼。収録に参加したメンバー3人は「少年時代から見ていた笑点にまさか出られるとは!光栄であり、奇跡」と感激しきり。22日に放送される。

 【収録後の一問一答】
 ――出演した感想は?
 高見沢「お笑いの勉強しに来た気持ち。歌番組は慣れてますけど、ちょっと緊張しましたね。だから(フリップ回答で)ちょっと字が小さくなっちゃった(笑い)」
 坂崎「ファンとして、笑点メンバー皆さんの回答や会話を生で見られてうれしかった」
 桜井「本当にただただうれしかった」

 ――笑点の印象は?
 桜井「日曜といったら笑点」
 坂崎「日常。必ずテレビつけますね。やっぱり司会の方の歴史、インパクトが凄く強い。三波伸介さんとか円楽さんとか」
 高見沢「僕はやっぱり座布団。自分が“これ、座布団出るな”と思うと外れる」

 ――アルフィーとの共演を振り返って。
 小遊三「寄席じゃ絶対味わえない雰囲気。お三方があんなに気が合って面白いとは」
 たい平「歌手でありながら僕たちを全て受け入れてくれる許容量の凄さ。師匠方にぶつかり稽古した感じ」
 一之輔「高見沢さんの衣装が、母が使っているハンドタオルと同じ柄でびっくり(笑い)。ちょうちんがぶら下がってる舞台でも浮いてなかった。僕が生まれる前から活動されてるのは物凄い。これから生きていく指針にします。アルフィーさんのような芸人に!」
 出演者一同「芸人じゃないから!!(笑い)」

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