前田敦子「恋がしたくなった」14年ぶり写真集撮影で新しい出会い期待 共演俳優の言葉が「生きるヒント」

[ 2026年2月14日 21:00 ]

14年ぶりの写真集を発売した前田敦子
Photo By 提供写真

 元AKB48で女優の前田敦子(34)が13日、14年ぶりの写真集「前田敦子写真集 Beste」(講談社刊)を発売した。スポニチでは「大人の恋」をテーマにした写真集について、あっちゃんにインタビュー。初めて訪問したウィーン・オーストリアの街並みの美しさに感激し「久しぶりに恋人がほしいと思いました」」と明かしてくれた。(西村 綾乃)

 14年ぶりの写真集は「大人の恋」がテーマ。大切な相手だから見せることができるランジェリー姿のバックショットなど大胆な写真が満載だ。

 撮影に備え、3年以上前から続けているピラティスを昨年の夏から強化。「週に3回通い背中とお尻を中心にトレーニングしましたた」という体は、曲線が美しい女性らしいもの。

 「引き締まっているけれど、柔らかさもある『触れてみたい!』と思わず手を伸ばしてしまうような、想像をかき立てる体作りが目標でした。大人になった今それがとても難しくて、自分の体の変化を感じました」と苦労を明かした。

 撮影を行ったウィーンを訪れたのは初めて。5日ほど滞在する中で、「音楽や芸術の歴史を感じる美しい街並みに感激しました」と笑顔。

 「特に外灯が輝く夜の街が最高で、大人のカップルが似合うと感じたので、本当に久しぶりに恋人がほしいと思いました。『好きな人と来たいな』、『夜のウィーンをデートしたら誰でも好きになっちゃう』って妄想が膨らみました」と新しい出会いに心を弾ませている。

 AKB48の不動のセンターとして活躍してから、昨年で20年を迎えた。あっちゃんから、大人の女性へ。今後はどのように年齢を重ねていくのだろうか。

 「年齢にはもうとらわれたくないですね。ドラマで共演した新納慎也さんに『25歳を過ぎたら、みんな同い年だと思ってるねん!あんたも同い年よ』って言われて、『なるほど。こういうマインドでいれば良いのか』と学びました。何でも前向きにとらえて生きるのは、大事なこと。だから年齢にとらずに生きていこうと思っています」。

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