木村拓哉 撮影のオンオフ切り替えは?「現場は常にオン。本番は…」

[ 2026年2月12日 22:20 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(53)が12日放送のフジテレビ系「この世界は1ダフル」(後8・00)にゲスト出演。撮影時のオンオフについて語った。

 事務所の後輩で、番組MCを務める「Snow Man」渡辺翔太と対談形式でトークを展開。木村の主演映画「教場 Requiem」(監督中江功、20日公開)について渡辺が「撮影の裏側の話を聞きたいです」と投げかけた。

 同シリーズで冷徹な警察学校教官の風間公親を演じている木村。渡辺は「“はい、カット!”ってなった時に普段の優しい木村さんになるのか、それとも裏でも風間教官でいらっしゃるのか」と撮影時のオンオフ切り替えについて気になっていた。

 木村は「今言ってくれたようなカットのかかり方だったら、フッって抜けられるかもしれないけど、中江監督のカットのかけ方って、そこまでスパッといかないんだよね」と明かした。

 そして「(カメラが回っている時もいない時も)両方オンかも。オンオフっていうのは現場行った時点でない。現場は常にオン。本番はレッドゾーン」と当たり前のように語った。

 スタジオゲストのお笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずるは「言ってみて~」と、その自然体のカッコよさにほれぼれしていた。

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