羽鳥慎一アナ スノーボード男子ハーフパイプ・平野歩夢の決勝進出に「出ているだけで凄いです」

[ 2026年2月12日 08:48 ]

羽鳥慎一アナウンサー
Photo By スポニチ

 羽鳥慎一アナウンサー(54)が12日、司会を務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)予選に登場した、4大会連続出場で22年北京五輪金メダルの平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)についてコメントした。

 平野歩は85.50点の7位で、上位12人による13日(日本時間14日未明)の決勝進出を決めた。

 1月17日のW杯第5戦決勝で転倒し、腸骨など2カ所を骨折してから25日。満身創痍(そうい)の五輪王者が、魂の滑りで奇跡を起こした。

 羽鳥アナは「出ているだけで凄いのに予選を通過。平野選手は凄いですね。出ているだけで凄いです。けが克服したというアナウンスがありますけど、克服じゃなくてけがしてますからね」とコメントした。

続きを表示

「羽鳥慎一」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月12日のニュース